トライ・オクス No.2 2011 750ml/ローラン・バーンワルト

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ローラン・バーンワルト


1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。
現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。

2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年にはアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。


トライ・オクス No.2


ピノ・グリ。2015年の6月に販売致しましたトライ・オクスの樽違いとなります。(JANコードの上に2回目の瓶詰めと表記があります) 本来は辛口用のピノ・グリを摘む区画なのに一部に貴腐が付いた為、その凝縮した葡萄のみを使って発酵させ たもので、収穫時のブドウの潜在アルコール度数は17度以上ありました。そのためか発酵が早めに止まって残糖があり、加えて酸化的だったので 他のワインに混ぜることもできず、試験的にタンクから抜き樽に移してみたところ発酵が再び始まりました。 樽での発酵期間中にウイヤージュ(補液)せずに3年間置いたもので、味わいには微妙に酸化的なところがあります。 琥珀色に近い深い色合いで、前回のトライ・オクスに比べ酸化のニュアンスや甘さなどに軽さがあり円みを帯びた印象です。 メープルシロップやビターカラメル、ナッツの風味にカリンやりんごのコンポートなど火を通した果実の香りや味わいが感じられます。口当たりは以前比べ瑞々しさがあり、たばこや軽めのシェリー、ラムレーズンやビターチョコなど複雑な香りと味わいが広がります。酸化のニュアンスがありながら決して強い印象ではなく、甘さや酸、香り、ボリューム感などの全体のまとまりが良く、円みがありゆっくりと楽しめる味わいです。(インポーターさん資料から抜粋)

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