ワシントン州のプレステージワイナリー、シャトー・サン・ミッシェル
アメリカのワイン産地というとカリフォルニア州がもっとも有名ですが、カリフォルニア以外でもワインは生産されています。なかでもカリフォルニアと同じ太平洋沿岸にあり、夏季の日照時間が日に17時間という独特な気候条件を持つワシントン州は、アメリカ第2のぶどう栽培地で、優れたワイン産地として注目されています。
1934年、ウッディンヴィルに創設されたシャトー・サン・ミッシェルは、ワシントン州で最も歴史のあるプレステージワイナリーです。
現在、シャトー・サン・ミッシェルは、ワシントン州のシェア65%にも達する大規模メーカー、サン・ミッシェルワイン・エステーツの主力ブランドとして国内外から高い評価を得ています。
ワシントン州のパイオニア
サン・ミッシェルワイン・エステーツは、ワシントン州のワインを世界に広めたパイオニアとして知られ、シャトー・サン・ミッシェルの他に、コロンビア・クレスト、ノース・スターなどの一流ワイナリーを所有しています。
重要なぶどう畑と一流の設備と腕の立つ醸造家によって造られるワインは、常に第一級との評価を受け、『ワインスペクテーター』誌のトップ100ワインでは、2006年までの14年間でシャトー・サン・ミッシェルから14アイテム、コロンビア・クレストから13アイテムが選出されるなど、その品質の高さは専門家から高い評価を得ています。
イタリアの名門アンティノリ家とのコラボで生まれた最高級ワイン
コル・ソラレは1995年が初ヴィンテージのワインで、シャトー・サン・ミッシェルがイタリア、トスカーナ州フィレンツェの名門ワイナリー、アンティノリとジョイントして造り上げたボルドー・スタイルの最高級ワインです。ワシントン州を代表するワインといえるでしょう。
良いワインを造るにはぶどうを厳選することが基本ですが、コル・ソラレの凄さは、製造時にコル・ソラレのために用意されたワインの5%以下で造られるということです。
1998年は、ほぼ完璧といえるコンディションで豊かに熟し凝縮されたぶどうが収穫されたそうです。
「バニラ香が漂う熟したプラムとブラックペパーのスパイシーで複雑な香り、ブラックチェリーとカシスによって補われたブラックベリーの風味がリッチな濃縮された印象をもたらし、スパイシーなアニス(薬草)のニュアンスが、甘いフィニッシュをさらに際立たせています。ずば抜けたバランスと深みをもつ長期熟成タイプ。飲み頃は2003~2010年。」(ワイナリー・コメントより)

コル・ソラレ 1998
Col Solare 1998
商品番号: 160101
ワイナリー: シャトー・サン・ミッシェル
生産地: アメリカ ワシントン コロンビア・ヴァレー
格付:
タイプ: 赤
品種: カベルネ・ソーヴィニヨン67%、メルロー29%、シラー4%
料理: すき焼き、ステーキ、ビーフシチュー
チーズ: ウォッシュ系全般、ブルー系全般、チェダー
容量: 750ml
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