これは神様がくれた宝物です
2006年に南仏ルーションで始めた新人ドメーヌ、マタン・カルムです。
ボワ・ルカの醸造家でインポーターでもある新井順子氏がベルギーで開催された自然派のワインサロンに招待された時にご一緒したのがマタン・カルムのご夫婦でした。
旦那さんはフランス人ですが奥様は韓国人。同じアジア人としてお互い親近感がわき、彼女のワインを試飲してビックリ!南仏のロマネ・コンティといわれるブルノ・デュシェンのワインみたいだ!!
「久しぶりに頭を叩かれた思いでした。それと同時にやきもちがこみ上げてきました。」とショックを受けた新井氏がさっそくこのドメーヌを訪問して正式に販売権を取得しました。
これは神様がくれた宝物です。
まるでブルノの弟
カリニャン80%、グルナッシュ20%から造られるマタン・カルムの赤ワイン、ボニカ・マリエタです。
樹齢100年以上のカリニャンと樹齢30年のグルナッシュを低収量(25hl/ha)で収穫。
カタロニア語で奇麗なテントウ虫という名前からネーミング。てんとう虫は自然派のシンボルですね。
新井氏のコメントです。
「このワインはまるでブルノの弟、エレガントで香水のようなアフター、まるでピノ・ノワールのようなビロードの味わい、言うことはこれ以上ありません。この価格でこの味わいはまさに芸術の域と言っても過言ではありません。」

ボニカ・マリエタ 2006
Bonica Morieta 2006
商品番号: 080802
ワイナリー: ドメーヌ・デュ・マタン・カルム
生産地: フランス ルーション
格付: VdT
タイプ: 赤
品種: カリニャン80%、グルナッシュ・ノワール20%
料理:
チーズ:
容量: 750ml
売り切れました。ありがとうございました。

