ドイツの自然派ワイナリー、リンクリン
リンクリンのワイナリーは、ドイツの黒い森(シュヴァルツヴァルド)とアルザス(フランス)のヴォゲーゼン山脈の間に有るカイザーストゥールと言う小さな大昔の火山の麓に位置している。
ワイン作りには最高の気候と土壌に恵まれているお蔭で、何世紀も昔からブドウの木が植えられ、私達の家族も何世代にも渡ってブドウを育てている。
リンクリンの家の造りは、この地方の伝統的なもので、シュヴィボーゲンと呼ばれる円形の大きな門をくぐって入ると、その回リを母屋と納屋、それにワインを作る建物等に囲まれた中庭がある。この円形の門の中で、1955年からは、ブドウ、野菜すべてを厳しい有機農業(バイオ)の基準に従って栽培しているが、それにもかかわらず、1985年まではブドウを村の農協に持ち込んでワインを醸造。
しかし、それでは苦労して有機農法でブドウを育てる意味がないので、1986年に昔ながらの伝統的なやり方に戻ると言う大きな決心をして、自分たちでワイン醸造を開始。
今は本当の意味で始めから終わりまで、自分たちの手でワインを醸造している。

ミュラー・トゥルガウ 2009
Müller-Thurgau 2009
商品番号: 140501
ワイナリー: リンクリン
生産地: ドイツ バーデン
格付:
タイプ: 白
品種: ミュラー・トゥルガウ
料理:
チーズ:
容量: 750ml
売り切れました。ありがとうございました。

