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風のルージュ
Kaze no Rouge
ココ・ファーム・ワイナリー
Coco Farm & Winery

日本の味わいを世界にアピールするクオリティの高いワイン!

ココ・ファーム・ワイナリーは、栃木県足利市にあるこころみ学園のワイン醸造所です。

1950年代、知的ハンディをもつ人たちによって、日当たりのよい南西斜面(なんとっ、勾配38°)の畑に葡萄の苗木が植えられました。そして1980年代、この急斜面の葡萄畑から実った葡萄からワイン造りが始まりました。

1989年には、カリフォルニアの名だたるワイナリーで腕を磨いたブルース・ガットラヴ氏が加わり、日本ワインの味わいを世界にアピールできる日本固有の品種を主体としたクオリティの高いワインを造りだしております。

自由な発想で・・・

ココ・ファーム・ワイナリーの特徴はその自由な発想です。

「足利はワイン産地として決して有名ではないので、あまり注目されていない。だから自由にいろいろできるのがいいところだね。」とブルース・ガットラヴ氏がおっしゃるように、やってみなけりゃ分からない的な開拓精神で新たな試みに挑戦し続けています。

2000年の沖縄サミットでは、ココ・ファーム・ワイナリーの発泡酒NOVOが使用される栄誉に輝き全国から注目されました。

そして、近年では、契約農家を増やし、地元栃木はもとより北海道、山形、長野、群馬、埼玉、そして山梨と全国のさまざまな産地の葡萄でワイン造りをしています。

風のルージュ

「2010風のルージュ」は、ツヴァイゲルトレーベを主体にした赤ワインです。ツヴァイゲルトレーベという品種には、馴染みがない方もいらっしゃるかもしれません。この「2010風のルージュ」に使われているツヴァイゲルトレーベは、意外にも北海道の余市で育ちました。なぜ“意外にも”かというと、赤ワイン用の品種はたいてい熟すのに、たっぷりの日光、暖かさ、時間が必要だからです。日本の北の寒い地域で育てられたにも関わらず、私たちは農家さんから薫り高く、甘く熟した葡萄をいただきました。私たちは葡萄の個性にあった仕込み方で醗酵させ、慎重に樽で熟成させました。その結果、良いワインができました。この意外なワインをお分かりいただくと幸いです。

ちなみに、「2006風のルージュ」は、2008年北海道洞爺湖サミットの7月8日の夕食会にてお使いただきました。外務省ホームページのG8サミット事務局のワイン紹介には次のように記されています。
「1970年代、ウイーン郊外の修道院から北海道にツヴァイゲルトレーベの苗がもたらされたが、その苗が徐々に広がって、今ではこの品種のワインが北海道を代表する赤ワインとなりつつある。冷涼な気候を反映した若々しく豊かな果実味とフレッシュな酸と程よい渋味が身上のこのワインは、飲み応えも十分。未だ知名度は低いが、知られざるツヴァイゲルトレーベの魅力、北海道の赤ワインの可能性を存分に感じさせる。」

「2010風のル-ジュ」は、香りはストロベリ-、カシス、ラズベリーなどの赤い果実、グレ-プフル-ツのようなフレッシュな柑橘とすみれのような花、シナモンのようなスパイスを感じる。口中は丸く、華やかでフレッシュな印象。やわらかさと生き生きとした酸を感じ、華やかな赤い果実と柑橘、余韻にスパイスを感じる。」

 

 

ココファームワイナリー 風のルージュ

風のルージュ 2010
Kaze no Rouge 2010

商品番号:  011007
ワイナリー: ココ・ファーム・ワイナリー
生産地:   日本 山形&栃木
格付:       
タイプ:    赤
品種:     ツヴァイゲルトレーベ61%、メルロ35%、
        マスカットベリーA4%  
容量:      750ml


¥2,381+税

売り切れました。ありがとうございました。

 

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