日本の固有品種に力を入れたワイン造り
シャトー酒折ワイナリーは、山梨県甲府市にあるワイナリーで、洋酒輸入の木下商事株式会社が設立・運営しております。
酒折地区のブドウ栽培農家池川仁氏の指導の下、ワイン醸造用のマスカット・ベリーAの育成を推し進め、醸造家井島正義氏を中心に、日本固有の品種である甲州やマスカット・ベリーAに力を入れたワイン造りを行っております。
キュヴェ・イケガワ
シャトー酒折ワイナリーの限定ワイン、マスカット・ベリーA 樽熟成 キュヴェ・イケガワです。
超人気のワイナリーのフラグシップキュヴェです。
このマスカット・ベリーAの古いヴィンテージを某試飲会で飲ませていただいて、マスカット・ベリーAの概念が崩れたのを覚えています。マスカット・ベリーAのワインにみられる野暮ったさがなく、とても洗練されている味わいです。その後、いくつもの美味しいマスカット・ベリーAのワインを飲んできましたが、キュヴェ・イケガワは今でも特別な存在となっております。
以下、ワイナリー資料から抜粋させていただきました。
このキュベ・イケガワは栽培家の池川 仁氏がシャトー酒折のベリーA種のワイン造りに共鳴し、2005年より、醸造家井島正義と共に造り上げたワインです。
2009年は6、9月に降雨量が少なく過去10年間で最高のヴィンテージといわれます。
さらに一般的なベリーAよりも収穫時期を3週間以上遅らせることで、葡萄を完熟させ、さらにその葡萄に適した酵母選択、温度管理、搾汁のタイミングや樽貯蔵の管理を行うことで、ワインに溢れる芳香と濃縮感、そして滑らかさを与え、これまでのベリーAのワインスタイルを一新するワインとなりました。
淡いルビー色で香りはほのかなイチゴの香り。口当たりがなめらかで完熟した果実が持つ濃縮感が強く、長い余韻を持っています。樽熟成をしていますが樽の風味が出過ぎることなく、ジャーミーでバランスの良い温かみのあるワインに仕上がっています。
以下、2008年の情報です。
少しオレンジがかったルビー色で香りはほのかなイチゴの香り。口当たりがなめらかで完熟した果実が持つ濃縮感が強く、長い余韻を持っています。樽熟成をしていますが樽の風味が出過ぎることなく、ジャーミーでバランスの良い温かみのあるワインに仕上がっています。
肉料理全般、また果実由来の凝縮感があるので脂ののったジューシーなステーキやマグロのトロなどにもあいやすい。

マスカット・ベリーA 樽熟成
キュヴェ・イケガワ 2009
Muscat Bailey A Barrel Aged
Cuvee Ikegawa 2009
商品番号: 011903
ワイナリー: シャトー酒折ワイナリー
生産地: 日本 山梨 甲府
格付:
タイプ: 赤
品種: マスカット・ベリーA
料理:
チーズ:
容量: 720ml
在庫3本です

