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パタポン・ルージュ
Patapon Rouge
ドメーヌ・ル・ブリゾー
Domaine le Briseau

ビオ好きにはたまらない!

ビオ好きにはたまらない!パタポンです。かなりインパクトのあるラベルです。
ラベルに描かれている逆さのジョウゴをかぶったモジャモジャ頭の人物が、このワインの醸造家であるクリスチャン・ショサール氏本人。
ビオワイン好きなら絶対飲みたいワインの1つでしょう。

2009年ヴィンテージは、ガメイ60%、ピノ・ドニス40%で醸造。収穫日は10月8日~9日。
パタポン赤はいわばドメーヌの顔!的代表ワインで、テロワールよりもむしろ、その年毎のドメーヌ全体のキャラクターを表現した「看板ワイン」という位置づけだ!

「カシスやバラの花弁、ペッパー、タバコの香り。アタックに感じるタンニンの収斂味とミネラルの凝縮味が酸豊かな果実味と溶け合い複雑な味わいのハーモニーを作り出す!」(インポーター資料より)

 

クレア・イーツ
CREA Due eats(クリア・ドゥエ・イーツ)の表紙を飾るパタポン(真ん中)

昔ながらの手作りワインをつくる夢

クリスチャン・ショサール氏が本格的にワインづくりを始めたのは1988年、ヴヴレーでのこと。
公共事業を請負う企業で働いていた彼はワインをつくる夢を捨てきれず1986年、当時32歳の時に仕事を辞めてボルドーの醸造学校でワインの勉強をし始めました。

初めからナチュラルなワイン、というよりもむしろ昔ながらの手作りのワインをつくると決めていた彼は、持ち前のセンスの良さを生かして、SO2無添加の質の高いセンセーショナルなワインをつくり出します。

その後、ビニョロンの仕事と醸造学校講師の仕事(生徒にティエリ・ピュズラ氏がいたことは有名)を掛け持ちしながら1999年までワインづくりを続けますが、ある事情からワイナリーを引き払い、2001年までアメリカのオレゴン等各地を放浪していたようです。

そして、現在の妻ナタリーさんと知り合い再びワインづくりを決意し、2002年ジャニエールにドメーヌ・ル・ブリゾーを設立、2006年にはナタリーさんの愛称からとったナナ・ヴァン・エ・カンパニーというネゴシアン事業にも乗り出しております。

 

 

パタポン ドメーヌ・ル・ブリゾー

パタポン・ルージュ 2009
Patapon Rouge 2009

商品番号:  050503
ワイナリー: ドメーヌ・ル・ブリゾー
生産地:   フランス ロワール コトー・デュ・ロワール
格付:       
タイプ:    赤
品種:     ピノ・ドニス80%、コー10%、ガメイ10%
料理:     生ハム、鴨肉料理、照り焼きチキン
チーズ:   クロタン
容量:      750ml


       インポーター希望小売価格 ¥3,150
     ¥2,625

売り切れました。ありがとうございました。

 

 

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