天才醸造家ティエリ・ピュズラ!
ビオワインの聖地ともいわれるロワールで活躍する天才醸造家ティエリー・ピュズラ氏。
ティエリ・ピュズラ氏はかつてボルドーのサンテミリオンにあるクロ・フルテ(プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ)で約1年、南仏プロヴァンスのドメーヌ・ド・ラ・トゥール・デュ・ボンで約4年に渡って研修し、1994年、兄ジャン・マリー・ピュズラ氏とともに父の畑を継ぎ、ル・クロ・デュ・テュエ・ブッフを立ち上げました。
ビオディナミによる栽培を実践し、SO2(二酸化硫黄)を使用せず醸造、ブドウ本来の果実味を豊かに現したピュアな味わいのワインは大評判となり、その噂を聞きつけたのか・・・なんとっ、ロマネ・コンティのオーナーであるアンリ・フレデリック・ロック氏もプライベートでドメーヌを訪れ、ピュズラ氏のワインと自身のワインとの交換を希望したといいます。
1999年、数々の賞賛の声を浴びビオワイン界の寵児となったティエリ氏が立ち上げたネゴシアン(買い付けブドウから醸造)がこのティエリ・ピュズラです。
Thierry Puzelat の文字は彼のネゴス・ワインのラベルに誇らしげに記されています。
現在、ネゴシアン・ピュズラは、オリビエ・ボノーム氏を迎え入れ、ピュズラ=ボノームとなっております。
ソーヴィニヨン・ブラン
ネゴシアン・ピュズラの人気商品ソーヴィニヨンです。
ネゴシアン、ピュズラは、オリビエ・ボノーム氏を迎え入れ、ピュズラ=ボノームとなりました。
'09はヴィンテージの影響でいわゆるソーヴィニヨンっぽい青さとかはあまりなく、太陽を燦燦と浴びた完熟フルーツ系ソーヴィニヨンとなっております。残糖感があり、甘く、ほろ苦い、ふくよかなボディ、それでいて適度な酸も備わっているバランスのよい味わいです。
'08は為替の関係でよりお安くなっておりますが、味が悪いわけでは決してありません。
ソーヴィニヨンらしいハーブの青っぽさとか爽やか系が好きな方にはたまりません。果実の旨みもちょうどいい具合に感じられ、酸のキレもよし・・・この価格はコストパフォーマンス高すぎです。
'07はかなりガス残っております(ペティアンかとおもったぐらい)が、
そのガスさ加減も併せておいしくいただけます。しばらくすると飛びますが・・・。


トゥーレーヌ ソーヴィニヨン 2009
Touraine Sauvignon 2009
商品番号: 050601
ワイナリー: ピュズラ=ボノーム
生産地: フランス ロワール
格付:
タイプ: 白
品種: ソーヴィニヨン・ブラン
料理:
チーズ:
容量: 750ml
売り切れました。ありがとうございました。
トゥーレーヌ ソーヴィニヨン 2010
Touraine Sauvignon 2010
商品番号: 050605

