天才醸造家ティエリ・ピュズラ!
ビオワインの聖地ともいわれるロワールで活躍する天才醸造家ティエリー・ピュズラ氏。
ティエリ・ピュズラ氏はかつてボルドーのサンテミリオンにあるクロ・フルテ(プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ)で約1年、南仏プロヴァンスのドメーヌ・ド・ラ・トゥール・デュ・ボンで約4年に渡って研修し、1994年、兄ジャン・マリー・ピュズラ氏とともに父の畑を継ぎ、ル・クロ・デュ・テュエ・ブッフを立ち上げました。
ビオディナミによる栽培を実践し、SO2(二酸化硫黄)を使用せず醸造、ブドウ本来の果実味を豊かに現したピュアな味わいのワインは大評判となり、その噂を聞きつけたのか・・・なんとっ、ロマネ・コンティのオーナーであるアンリ・フレデリック・ロック氏もプライベートでドメーヌを訪れ、ピュズラ氏のワインと自身のワインとの交換を希望したといいます。
1999年、数々の賞賛の声を浴びビオワイン界の寵児となったティエリ氏が立ち上げたネゴシアン(買い付けブドウから醸造)がこのティエリ・ピュズラです。
Thierry Puzelat の文字は彼のネゴス・ワインのラベルに誇らしげに記されています。
現在、ネゴシアン・ピュズラは、オリビエ・ボノーム氏を迎え入れ、ピュズラ=ボノームとなっております。
トゥーレーヌ ラ・テニエール
買いブドウはビオディナミ生産者ミッシェル・オジェとティエリ所有の畑(どちらもプイエ村)から。
ブレン ド比率はムニュピノが65%、シュナンブランが35%。
「レモンクリームやカシスの芽、マジパンやミネラルの香り。ピュアな果実味の中に繊細なうまみとミネラル、真っ直ぐな酸がみごとに融合しあう!余韻に酸が長く残る。」

トゥーレーヌ ラ・テニエール 2007
Touraine La Tesniere 2007
商品番号: 050614
ワイナリー: ピュズラ=ボノーム
生産地: フランス ロワール
格付:
タイプ: 白
品種: ムニュピノ65%、シュナン・ブラン35%
料理:
チーズ:
容量: 750ml

