モダン・バローロで名声を博す
シルヴィオ・グラッソは、イタリアのピエモンテ州ラ・モッラにあるワイナリーです。
創業1927年という老舗ながら、そのワイン造りは現代的で、バリックの新樽100%を使ったいわゆるモダン・バローロで名声を博しております。
現当主フェデリコ・グラッソ氏は、ガイアのワインに感心し、それからフランスワインを飲んでバリックの使用について研究、自らもバリックで熟成させたワインと昔ながらの製法で熟成させたワインを飲み比べ、バリックの方が美味しいと結論づけました。
『イタリアワインがわかる』(マット・クレイマー著)のバローロの項で「シルヴィオ・グラッソは腹のすわった革新派だが、オークの小樽の使い方が絶妙で、こういう人はめずらしい。グラッソのバローロはどれも凝縮感のある強い味わいをもつ芳醇なものだが、しっかりとした緊張感もあわせもっている。少なくとも六種類の単一畑バローロが作られ、みな品質面ではみごとに横並びしていて、差は少ない。」と現代派生産者として紹介されております。
バローロ ピ・ヴィンニェ
シルヴィオ・グラッソのバローロ ピ・ヴィンニェです。
シルヴィオ・グラッソのバローロの中でもっともスタンダードなキュヴェです。

バローロ ピ・ヴィンニェ 2004
Brolo Pi Vigne 2004
商品番号: 090703
ワイナリー: シルヴィオ・グラッソ
生産地: イタリア ピエモンテ
格付: D.O.C.G.
タイプ: 赤
品種: ネッビオーロ
料理: 豚の角煮、ビーフシチュー
チーズ: ブラ、ラスケーラ
容量: 750ml

