ドイツで最も伝統あるワイン醸造所
クロスター・エバーバッハは、ドイツで最も伝統あるワイン醸造所です。
1135年に創設されたエーバーバッハ修道院のぶどう園として出発し、現在は州立醸造所となっています。
クロ・ド・ヴージョの大司教クララヴォーは、ライン河畔に修道院の建設用地を求めて旅をしていました。
そして今のハッテンハイムにさしかかった時、何処からともなく一頭のイノシシが現れて小川の上流に導き「此の地こそ聖堂を建立すべき所なり」と教えるように小川を飛び越えて森の中に消えて行きました。
クララヴォーはこの地こそ修道院の理想的な建設地であると喜び、エバーバッハ(猪の小川)と名付けたといわれています。
修道院の紋章には小川を渡る猪が教会を背負い、口に喰わえた一房の葡萄はキリストを象徴し、また富と文化を表しているそうです。
現在この修道院はヘッセン州立ワイン醸造所が所有していますが、ゴシックとロマネスクの混ざった歴史的にも貴重な建造物として有名です。
所有する葡萄園も全て最高級の畑で、ドイツを代表するワインとして、世界で高く評価されています。
ドイツのピノ
クロスター・エーバーバッハの手がけるシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)です。
白の銘醸地だけあってラインガウの作付けブドウはほとんどがリースリングで、シュペートブルグンダーはわずかですが、なかなかどうしてバランスのとれた見事な味わいです。
ブルゴーニュ好きの方にも一度は試してほしいっ、そんなワインです。

クロスター・エバーバッハ
シュペートブルグンダー 2005
Kloster Eberbach
Spatburgunder 2005
商品番号: 130202
ワイナリー: クロスター・エバーバッハ
生産地: ドイツ ラインガウ
格付: Q.b.A.
タイプ: 赤
品種: シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)
料理: 豚肉のしょうが焼き、煮込み料理
チーズ: ハード・セミハード系全般
容量: 750ml
売り切れました。ありがとうございました。

