スペイン・リオハの歴史あるパイオニアワイナリー
マルケス・デ・リスカル社は、スペインのリオハ地方で最も著名なワイナリーの1つです。
リオハ地方はスペインで最古、そして最高の銘醸地といわれている地方ですが、1858年にリスカル侯爵によって設立されたマルケス・デ・リスカル社はそのリオハ地方でも最も古いといわれるワイナリーを所有しています。
リスカル侯爵は伝統的なリオハのワイン製造法をボルドーの製造法に改革した人物で、リスカル社は当時からモデルワイナリーとしてリオハ・ワインを牽引してきました。
シャトー・マルゴーのポンタリエ氏を起用
1868年にフランス人技術者ジャン・ピノーを技術チームに招き入れて以来、リスカル社の赤ワインは、その品質の高さゆえ、広く市場に知られるようになり、1876年にはブリュッセル展示会で金メダル、1929年にはバルセロナ国際展示会でグランプリ賞と数えきれないほどの賞を獲得しています。
1998年からは、シャトー・マルゴーの醸造責任者ポール・ポンタリエ氏が醸造の指揮を取っており、スペイン最高品質のワインを生産しています。
国王もダリも大好きなワイン
マルケス・デ・リスカル社のセラーには、時のスペイン国王が選んだ国王専用のワインが常に保管されており、国王家が主催した数々の晩餐会でリスカル社のワインが提供されています。
また、スペインを代表する画家サルバドール・ダリ氏はこのリスカル社のワインをこよなく愛していたといいます。
「樹齢15年以上の畑のぶどうを使用。約2年間の樽熟成、さらに6ヶ月間の瓶熟成。バニラフレーバーの香りが心地良く、味わいもエレガントで上品です。適度なタンニンが舌を満足させ、長い後味も魅力的です。」(インポーター資料より)

マルケス・デ・リスカル ティント・レゼルバ 2006
Marques de Riscal Tinto Reserva 2006
商品番号: 170101
ワイナリー: マルケス・デ・リスカル
生産地: スペイン リオハ
格付: DOC
タイプ: 赤
品種: テンプラニーリョ90%、マズエロ10%
料理: 牛肉とレタスのオイスターソース炒め
チーズ: マンチェゴ、カブラレス
容量: 750ml

