スペインに新風を巻き起こす!?新たなスーパーワイナリー誕生!!
オリヴィエ・リヴィエールは、スペイン、リオハにあるボデガ(ワイナリー)です。
フランス生まれのオリヴィエ・リヴィエールさんはすごい経歴をお持ちの醸造家で、もともとボルドーでワインの醸造を学び、ブルゴーニュでワイン造りを修行されました。
ブルゴーニュの名門ルロワに始まり、カリスマ醸造家シャソルネイで修行、幻のドメーヌ・ド・ラ・コンブの立ち上げスタッフとして活躍しました。
そしてスペインに渡り、ボデガ・イ・ビネドス・ポンスでスペインNo.1になれるワインと絶賛されたワインを造り出し、スペインに新風を巻き起こしました。
その彼が満を持して独立、リオハの地に立ち上げたのがオリヴィエ・リヴィエールです。
こだわりの醸造家
リオハの中でも最上級のワイン生産地区として知られるリオハ・アルタに求めた畑は、標高600m、理想的な土壌(pH 3.10)、樹齢50年以上の古木をもち、そこから収穫されるブドウは酸のしっかりした肉づきの良いワインを生み出します。
また、暖かいイメージのあるスペインでもリオハ・アルタでは、冬は雪も降り1年・1日の寒暖差が非常に激しく、また非常に低収量で収穫されるため、糖度と酸度をたくさん併せ待つ、ギュッと凝縮された力強いブドウができます。
そのブドウを収穫日や畑ごとに分け、小樽を利用して発酵させています。
そして、1つ1つの樽の個性に合わせ醸造するというこだわりの醸造家なのです。
頑固
オリヴィエさんの新ヴィンテージ、2008年。2作目のリリースとなるガンコです。
テンプラニーリョ50%、グルナッシュ35%、カリニャン8%、グラシアーノ7%。
新樽率15%で10ヶ月間樽熟成。
ワインをグラスに注いだ瞬間から「とんでもないスーパーリオハ誕生だ!」全くもってレベルが違います。
赤黒いパワーのある色、気品あふれるボリューム感のある香、それを裏切らない味わい。
最初から最後まで感動です。もうつまらないボルドーワインは飲めません。
名前、GANKOは昨年オリヴィエさんが来日した時、「オリビエはM.頑固ね。」と言われ、当時意味を説明したら怒っていたそうですが、実はその名前を気に入っていて、この自信作のワインにネーミングしたそうです。
味わいはある意味拘りの頑固ですが、とんでもない上品なスーパーワインです。(インポーター資料抜粋)

ガンコ リオハ・ティント 2008
Ganko Rioja Tinto 2008
商品番号: 170503
ワイナリー: オリヴィエ・リヴィエール
生産地: スペイン リオハ
格付: D.O.C.
タイプ: 赤
品種: テンプラニーリョ50%、グルナッシュ50%、
料理:
チーズ: ケソ・マンチェゴ
容量: 750ml
売り切れました。ありがとうございました。

