ココ・ファーム・ワイナリー×反射炉ビヤ ファーム・葡萄・セゾン/反射炉ビヤ

価格: ¥580 (税込 ¥638) ¥1,232 (税込 ¥1,355)
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750ml¥1,232(税込 ¥1,355)12本
330ml¥580(税込 ¥638)20本

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反射炉ビヤ


江戸時代末期、伊豆韮山で代官を務めた江川太郎左衛門英龍が発案した反射炉の建設。清(現在の中国)沿岸地域で1840年に勃発したアヘン戦争への危機感から、国防のために鉄砲を鋳造する反射炉が必要だと提言したのです。新しい技術に着眼した太郎左衛門はその先見の明が高く評価され、伊豆韮山の一代官でありながら幕府に入閣するほどの出世を果たしました。

1857年に韮山反射炉が完成し、1864年まで実際に大砲が鋳造されるも、明治維新を経て伊豆韮山反射炉は短い役目を終えます。やがて幕府直営から江川家の私営となり、明治維新が起こると陸軍省による補修工事を実施。1922(大正11)年に史跡指定され、内務省に移管されました。その韮山反射炉の目の前で製茶業を運営してきた蔵屋鳴沢は、明治時代、良質な湧き水を利用して日本酒を製造する酒蔵として、そして、韮山反射炉を訪れる観光客をもてなすために茶店も開店しました。

1994年に酒税法が改定されると、小規模業者でもビール市場に参入できるようになりました。美味しいビールを提供すれば、韮山反射炉を訪れるさらに多くの方々に喜んでいただけるのではないか。そう考えて創設されたのが、反射炉ビヤです。未来を見据えて新しいものを取り入れた太郎左衛門の見識への敬意を込め、伝統と革新を両立しながらビールを造り続ける意思を反射炉ビヤの名に表現しました。


ココ・ファーム・ワイナリー×反射炉ビヤ ファーム・葡萄・セゾン


栃木県足利市にワイン醸造所を構える、「ココ・ファーム・ワイナリー」でワインづくりに使用した黒葡萄果皮を使用してビールを醸造。色の濃い葡萄である「タナ」、「プティ・ヴェルド」品種を使い、果皮を麦汁に浸透させながら発酵させる「醸し発酵」を行いました。そして、果皮に付着した自然酵母のみで発酵。自然酵母による華やかで伸びやかな香りと風味、葡萄果皮由来の心地よい渋みをお楽しみください。

【造りのこだわり】
サワー麦芽によってビールに程よい酸味をまとわせ、黒葡萄「タナ」、「プティ・ヴェルド」を発酵期間の約 2 週間浸透させる「醸し発酵」を行うことで心地よい渋みを与えました。自然酵母による複雑な風味が不思議とこれらの要素をまとめ上げています。

〈テイスティングコメント〉
【外観】
濁りがかった橙色
【香り】
トップでリンゴ、ラフランスを思わせるしっとりとしたアロマが感じられ、ヨーグルトを思わせる柔らかな印象の中に酸味を伴うベリー系の香りが存在しています。
【味わい】
口中では爽やかさもありながら少々複雑味を伴う酸味を感じ、ラフランス、オレンジ色の柑橘、焼きリンゴを思わせるような果実味が現れてきます。その後中盤から葡萄果皮由来の心地よい渋みが現れ、ビールの味わいを一層深くし、普段ビールではあまり感じられない余韻をつくりあげています。
【食べ合わせ】
豚肉の塩麹焼きのような旨味のあるお肉料理と合わせたいです。(反射炉ビヤさん資料から抜粋)

要冷蔵商品ですので配送はクール便をご選択くださりますようお願い申し上げます。


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