クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ 750ml/ドメーヌ・レシュノー

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ドメーヌ・レシュノー


ニュイの町に拠を置き、コート・ド・ニュイ全域に区画を所有するドメーヌは、父フェルナンの死後、1980年代後半よりフィリップとヴァンサンの兄弟が継ぎ、 90年代の半ばからはその評価をぐんと上げた。

現在は1957年生まれの兄フィリップが主に耕作を担当し、弟ヴァンサン-7歳年下の1964年生まれ-がつくりを受け持つ。 現在ドメーヌは11ヘクタールの広さがあり、所有するグラン・クリュはクロ・ド・ラ・ロシュ-0.08ヘクタールしかない区画は最上部にあり、ユベール・リニエとデュジャックに囲まれている-のみだが、そのクロ・ド・ラ・ロシュとニュイのダモードの耕作は馬でおこなっている。
また1990年代後半からはビオにも取り組み、現在ドメーヌの大半の耕作はビオロジックでおこなわれている。

レシュノーのここ数年の人気には目を見張るものがあり、最上のキュヴェであるクロ・ド・ラ・ロシュ、それにプルミエ・クリュの入手は非常に困難を極める状態となってしまった。較べるとまだ市場で目にすることのできるヴィラージュ・クラスだが、これが侮れない。
例えばモレ=サン=ドニのクロ・デゾルムとニュイ=サン=ジョルジュのダモードだが、前者はプルミエ・クリュとヴィラージュ半々、またニュイのダモードもプルミエ・クリュ側が7割、ヴィラージュの区画が3割という構成の、非常なカリテ・プリなもの。
またACブルゴーニュには単なるブルゴーニュとリュー=ディ表記のブルゴーニュ・クロ・プリュールがあり、後者は、クロ・ド・ヴージョのすぐ下の区画からつくられている。

芽掻きにヴァンダンジュ・ヴェールトも付し、収量は低く抑える。選果の後、ぶどうはMPFにより色素や構成要素の抽出を十二分に図る。
新樽の比率はレジオナルで1割から2割、ヴィラージュで5割、プルミエ・クリュとグラン・クリュは全てという割合。
ドメーヌではワインとオリはなるべく長く一緒に置くという信条のもと、オリ引きは瓶詰め前の1回のみで、当然清澄もフィルターもなし。全般に新樽の割合は高いが、ワインは樽臭さなど微塵も感じさせない仕上がりで、ドメーヌの水準の高さを如実に示している。

ワインは現在ブルゴーニュで主流をなす、深い色合いと濃厚な果実味、そして滑らかなタンニンというスタイル。とはいえ、出すぎた果実味等はなく、バランスにも優れた奥行きも十分の、ともかくおいしいブルゴーニュであり、かなり高い満足感が得られる。また、赤がメインのドメーヌであるが、オート・コート・ド・ニュイやの白など、赤に劣らぬ果実味に満ちた味わいが愉しめる。


クロ・ド・ラ・ロッシュ グラン・クリュ


レシュノーのフラグシップワイン。樹齢60年、年産1樽半の希少なキュヴェ。がっしりとしたストラクチャーとミネラル感の強さはクロ・ド・ラ・ロッシュならでは。そこにレシュノーらしい果実味の高さが加わり、じつにバランスよく、若いうちからでも顔を顰めるようなことにはならない。アフターにはスパイシーなニュアンスとミネラルが長く続く。

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