TEF no Night Fever(テフノナイトフィーバー) 2020 750ml/イエローマジックワイナリー

価格: ¥2,500 (税込 ¥2,750)
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イエローマジックワイナリー


YellowMagicWineryは山形南陽市赤湯に2019年秋に開設予定のワイナリーです。運営は株式会社グローバルアグリネットのワイナリー部門として準備しています。2018年は委託醸造として約10000万本を製造しています。代表の私岩谷は滋賀ヒトミワイナリー、そして大阪島之内フジマル醸造での醸造経験を経て、デラウエアの聖地「山形南陽市赤湯」にて今までの経験の集大成としてこの地を選びました。垣根でのベリーAやヴィニフェラ葡萄栽培、そして棚仕立てのデラウエアなどの生食用品種栽培、契約栽培葡萄から生まれる身体にしみるうま味を感じるワイン作りをめざしています。「YellowMagicWinery」とは「黄色魔術醸造所」。アジア、そして日本人の感性に響く、この地に生まれてよかったと感じられる「日本ワイン」をコンセプトとして設立しました。

TEF no Night Fever(テフノナイトフィーバー)


山形市本沢地区のブドウ園の廃園から守ろうと立ち上がった「タカセ(T)、エダマツ(E)、フルウチ(F) 通称(TEF)」3人が作った有核青デラの白仕込みと有核完熟デラの醸しオレンジを7:3のバランスでブレンドし瓶内二次発酵させました。

キリリとした酸とオレンジの旨味が面白い味わいになっていると思います。特に青デラは思いっきり2ヶ月かけて自然乳酸発酵させていますのでヨーグルな感じです。瓶からグラスに注ぐと、細かい乳酸発酵の炭酸ガスがムースのようになります。その泡味がクリーミーで余韻の酸味を和らげます。ただ単に酸っぱいワインとしての「青デラ」では無く、きちんと「青デラ」の必要性を探求しました。是非彼らの作ったブドウから生まれた POPでカジュアルな発泡ワインをお楽しみください。

アルコール分:9% 酸化防止剤:未使用 瓶内二次発酵 製造本数:1100本(ワイナリーさん資料から抜粋)


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