ドメーヌ・オヤマダ× 反射炉ビヤ 甲州微行 NO BUBBLE 2020 750ml/反射炉ビヤ

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反射炉ビヤ


江戸時代末期、伊豆韮山で代官を務めた江川太郎左衛門英龍が発案した反射炉の建設。清(現在の中国)沿岸地域で1840年に勃発したアヘン戦争への危機感から、国防のために鉄砲を鋳造する反射炉が必要だと提言したのです。新しい技術に着眼した太郎左衛門はその先見の明が高く評価され、伊豆韮山の一代官でありながら幕府に入閣するほどの出世を果たしました。

1857年に韮山反射炉が完成し、1864年まで実際に大砲が鋳造されるも、明治維新を経て伊豆韮山反射炉は短い役目を終えます。やがて幕府直営から江川家の私営となり、明治維新が起こると陸軍省による補修工事を実施。1922(大正11)年に史跡指定され、内務省に移管されました。その韮山反射炉の目の前で製茶業を運営してきた蔵屋鳴沢は、明治時代、良質な湧き水を利用して日本酒を製造する酒蔵として、そして、韮山反射炉を訪れる観光客をもてなすために茶店も開店しました。

1994年に酒税法が改定されると、小規模業者でもビール市場に参入できるようになりました。美味しいビールを提供すれば、韮山反射炉を訪れるさらに多くの方々に喜んでいただけるのではないか。そう考えて創設されたのが、反射炉ビヤです。未来を見据えて新しいものを取り入れた太郎左衛門の見識への敬意を込め、伝統と革新を両立しながらビールを造り続ける意思を反射炉ビヤの名に表現しました。


ドメーヌ・オヤマダ× 反射炉ビヤ 甲州微行 NO BUBBLE 2020


ペイザナ中原ワイナリー、ドメーヌ・オヤマダ、小山田幸紀氏の栽培した葡萄(デラウェア)に付着する自然酵母を使用したビールが、オーク樽熟成Ver.となって新登場!

昨年発売の「甲州微行」と同じ酵母で、樽発酵、樽熟成に合わせた、Alc.9%の骨格のあるスタイルで仕上げました。

反射炉ビヤが初めて挑戦する、ワインの世界へより近づけたビールの常識を覆すような一杯。ワイングラスでゆっくりと楽しんで欲しいという思いから、あえてガスを施さず「NO BUBBLE」とさせていただきました。

ワインとビールの世界の狭間に立つ、葡萄による自然酵母ビールの新たなる境地をぜひお楽しみ下さい。(反射炉ビヤさん資料から抜粋)

お一人様2本まででお願い申し上げます。要冷蔵商品ですので配送はクール便をご選択くださりますようお願い申し上げます。


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