tokelu
tokeluは、「日常に“溶ける”酒を。」をコンセプトに山梨県富士吉田市を拠点としてクラフトジンやスピリッツをつくる小さなメーカーです。
CEO 宮島悠さんは、大学卒業後、都内のレストランやゲストハウスでのサービス・バーテンダー経験を経て、2021年よりエシカル・スピリッツ株式会社にてジンの製造に従事。富士吉田市の自然に魅了され、「自然×酒×まち」を結ぶものづくりの可能性を感じ、独立を決意。2025年5月、富士北麓の植物を用いたスピリッツづくりを行うべく会社を設立しました。
なぜ富士吉田なのか
富士北麓に自生する多様なハーブがジンの原料として最適であること。そして、織物産業が盛んな一方で新しい産業が十分に育っていない地域において森林資源を活用した酒類製造を通じて新たな特産品を創出し、地域経済の活性化に貢献できると考えたためです。
「tokelu」には、三つの想いが込められています。
1. 日常に“溶け込む”ようなお酒をつくりたいということ
2. 人のこころや関係性を“ほどいていく”ようなお酒でありたいということ
3. 「美味しいお酒とは何か?」という問いに、私たちは一生をかけて解いていくという覚悟
tokelu GIN(トケルジン)
富士北麓産のハーブをメインボタニカルに、ローズゼラニウムや黒文字、ヒバなどの香りを重ねました。華やかさと深い森の気配が調和する、繊細で心落ち着く味わいです。
ボタニカル ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、ローズゼラニウム、ウラジロモミ、黒文字、ホーリーバジル、ヒバ、ローズマリー、河内晩柑、弓削瓢柑(キーボタニカル 自家栽培のローズゼラニウム)(生産者さん資料から抜粋)


