ジュヴレ・シャンベルタン 2017 750ml/クロード・デュガ

価格: ¥10,880 (税込 ¥11,968)
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クロード・デュガ


ジュヴレ・シャンベルタン村を代表するドメーヌ、クロード・デュガです。
畑第一主義を貫き自然派的な栽培を心掛けるジュヴレの伝説的生産者です。
平均樹齢40年以上、わずか4haのみの畑から造られるワインは、世界中の市場で高く評価されております。


ジュヴレ・シャンベルタン


クロード・デュガのジュブレ・シャンベルタンです。

ピノ・ノワールのあるべき姿とも言うべき、優雅さ、フランボワーズなどの赤果実、スミレの香りを忠実に体現しています。低収穫量を実現していることから、他の同じクラスのワインよりも凝縮した果実味を感じさせます。平均収穫量は約35hlで、樹齢約70年もの古樹が存在します。

以下、2017年の情報です。
2017年は、ドメーヌ・クロード・デュガにとっては成功の年で、ワインはエルバージュにより深みと複雑味を増している。どのワインも繻子のような艶やかな滑らかさを持つ魅惑的なワインで、生き生きとした果実味を湛え、爽やかで心地よく飲みやすい味わいに仕上がっている。困難な年となった前年の2016年は、デュガが初めてビオディナミ栽培への移行を試みた年であったが、ブドウの病害が猛威をふるった時期と時機悪くタイミングが重なってしまったため、2017年の成功は非常に喜ばしいものであり、また翌年の2018年は偉大なヴィンテージとなることが予測されている。(既にマロラクティック発酵を終えたばかりのバレル・サンプルをいくつか試飲することが出来たが、実に素晴らしかった。)そんな経緯があり、12月初旬にドメーヌを訪れたとき、士気の高まりが感じられた。ドメーヌ・デュガの世代交代については、既にお気づきの読者も居ることだろうが、クロード・デュガは、息子ベルトランと娘のレティシアとジャンヌに既にドメーヌの経営を明け渡しており、これによってワインのスタイルに若干の進化がもたらされている。勿論、デュガ家の細部まで拘った丹念な葡萄栽培と集団選抜によって受け継がれてきた樹齢の古いブドウ樹という世襲財産は今も不変である。しかし、収穫の時期は従来よりも早くなり、シャプタリゼーション(補糖)はもはや行っておらず、新樽の使用もやや控えめになった。この新たなスタイルが顕著に表れるようになったのは、何と言っても2014ヴィンテージが最初で、議論の余地はあるがこの年はやや極端な形で変化が表れており、極めて舌の肥えたテイスターにとってでさえ、些かピリリとした尖りのある酸が感じられたが、2015年以降は、どのヴィンテージも実に見事な仕上がりで、先行きは極めて明るい。往年のクロード・デュガのワインを覚えている読者諸君は、今日造られているデュガのワインがどのようなものであるかを改めてよく知る必要があるかもしれない。従来よりもエレガントで精巧かつバランスのとれた味わいを湛えつつも、フランスの国内外にデュガの名声を知らしめるに至った果実の凝縮感と壮大なスケール感は今も尚変わらずある。要約すると、ドメーヌ・クロード・デュガは、今日コート・ド・ニュイで最も優れたドメーヌの1つである。(ワインアドヴォケート誌 #Interim 2019年1月5日 掲載記事より 著者:ウィリアム・ケリー)

2017年のジュヴレ・シャンベルタン・ヴィラージュは、実に卓越した仕上がりで、チェリーやカシスの可憐なアロマに、豊かな大地のニュアンスやドライフラワー、ダークチョコレートの香りが徐々にほどけてゆく。味わいはミディアムボディで、しなやかで繻子のように艶やかな質感を湛え、一見して丸みのある魅惑的で円やかな印象にはそぐわない細く長い余韻がどこまでも続く。極めて飲み頃の長いワインとなるに違いない。(★パーカーポイント89-91点 RobertParker.com #Interim 2019年1月5日)


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