マルサネ ルージュ クロ・デュ・ロワ 2023 750ml/ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ

価格: ¥16,380 (税込 ¥18,018)
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ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ


コート・ド・ニュイの北の端、マルサネの評価を一新する力量を持つ生産者。当主シルヴァン・パタイユは、ボーヌとボルドーの二つの醸造学校を卒業後、故郷ブルゴーニュで醸造コンサルタントとして活躍。1999年に祖父の畑を譲り受け、自社生産を開始。現在は契約畑を含め15haを耕作する。2008年からは一部の区画でビオディナミも開始。醸造は野生酵母のみで、原則的に全房で発酵させ、過度な抽出を避け、まるで果皮を煎じるようにゆっくりと長めのマセレーション(30日前後)を行う。熟成には大樽も併用。その結果生まれるピノ・ノワールは、温かさの奥に確たるエネルギーに溢れ、ミネラル風味と清涼感、美しい果実味と繊細な味わいがある。亜硫酸使用も非常に低く、ナチュラル志向が感じ取れる。ロゼにも1930~1956年植樹の古木を使用。マルサネ・ルージュ・ランセストラルは1930~1945年植樹の古木のみ使用する。その手腕は現地でも高く評価され、現在醸造コンサルティングの契約も15社に増加している。

マルサネ ルージュ クロ・デュ・ロワ


植樹:1956年
位置:標高268~311m、東南東向き
土壌:泥灰土、コンブランシャンの石灰岩の小石
50%以上を全房醗酵、木樽で18ヵ月間程度の熟成。

ディジョンに隣接する、シュノーヴ村の畑で、マルサネ地区の中で元も北にあるリュー・ディの一つ。その名の通り、地域の公爵が所有していた区画。 樹齢も最も高くグレーズ・リテと呼ばれる小石の堆積層で、爪くらいの大きさの小石がちりばめられている。石の多い”熱い”テロワールで下層土のマルヌ由来の骨格が特徴。(インポーターさん資料から抜粋)


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