キュヴェ・ド・レゼルヴ ブリュット 2018 750ml/クリストフ・ルフェーヴル

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クリストフ・ルフェーヴル


シャンパーニュ地方、エーヌ県の南にあるシャトーティエリ市。そこからさらに5kmほど南下すると、マルヌ川に沿うように南急斜面一面に広がるブドウ畑の丘が見えてくる。ボネイュの丘だ。その丘を登りきったところにクリストフ・ルフェーヴルのドメーヌがある。ブドウ栽培の北限に位置しているにもかかわらず、冬は穏やかで、夏と秋には日照を浴びるという有利な気候条件の恩恵を受けている。また、他のシャンパーニュ地方よりも雨が少なく、そのかわりマルヌ川が適度な湿度調節の役割を果たすという、ブドウ栽培条件に適したミクロクリマが複雑に機能する。

ワイナリーのオーナーであるクリストフ・ルフェーヴルは1983年、栽培学校を卒業してすぐに二毛作農家であった父親の仕事を手伝い、そこで土を大切にした有機農法を学ぶ。(クリストフの家系は、元は代々続くシャンパン用のブドウ栽培農家だったが、彼の父親の代で畑をほとんど閉めている)
1986 年、シャンパンづくりへの情熱が絶えなかったクリストフは、大手シャンパンメーカー・マムの管理する畑でヴィニョロンを経験しつつ、同時に父親の土地を新たに取得 し、ブドウの栽培を一から始める。収穫ができるようになってしばらくは大部分のブドウを農協に卸していたが、スタ ート時から栽培は有機にこだわった。ワイナリーとしてレコルタン・マニピュランのシャンパンを本格的につくり始めたのは1996年から。以降、醸造面では、ワインの移動に重力を利用したり、瓶詰め澱引きのタイミングを月の動向ではかったり、また栽培面ではシャンパーニュ地方で毎年開催される剪定コンテストで、1996 年、1998 年と2度の優勝を勝ち取るなど、シャンパンの品質のための努力、エスプリ、技術の向上に余念がない。

現在、クリストフ・ルフェーヴルは3haの畑を1人で管理している。(繁忙期は季節労働者が数人手伝う。)彼の所有するブドウ品種は、ピノムニエ、ピノノワール、シャルドネで、平均樹齢が20年。古樹になると60年から80年に達する。
彼のモットーは「ナチュラル」で、ワイナリーの敷地内には家禽、ウサギなどの動物、野菜など、今でも自給できるものは自らの手で育てるというこだわりがある。ブドウのビオ農法も、彼にとっては流行ではなく必然で、除草剤や 農薬を使わないナチュラルで味のあるブドウから良いシャンパンが出来上がると確信している。また、来年から畑の土起こしに馬を用いるなど、彼の関心はよりナチュラルな方向に拍車がかかりそうだ。


キュヴェ・ド・レゼルヴ ブリュット


2018年は、 ブドウがしっかりと完熟した当たり年!アルコール度数は13%を優に超える力強い味わいに仕上がっている。クリストフ曰く、ティラージュ前のスティルワインの度数がナチュラルに13%を超えたのは1996年にドメーヌを立ち上げて以来初めてとのこと。色合いは淡いサーモンピンクとほぼロゼに近く、シャンパーニュではこの色がヤマウズラの瞳の色に似ていることからOeil de Perdrix(ウイユ・ド・ペルドリ「ヤマウズラの眼」) と呼ばれる。出来上がったワインは、スパイシーかつボリューム豊かで、余韻に残る滋味豊かな苦みが心地よい!ガス圧が6.9気圧とかなり高めにもかかわらず泡立ちはかなり繊細で、ワインにしっかり溶け込んでいる!今回のレゼルヴは乾杯用というよりはしっかりとした食事と合わせてほしい...そんな飲みごたえのあるシャンパーニュだ!

ピノ・ムニエ80%、ピノ・ノワール20%。収穫日は9月3日~12日。収量は64hl/ha(8500kg/ha)。シャプタリゼーションは一切なし!瓶内二次発酵はティラージュのショ糖をいつもの半分に減らし、ワインの残糖をうまく利用した!2018年はブドウが完熟し、グレートヴィンテージに見られるOeil dePerdrix(山鳩の目)と呼ばれる淡いサーモンピンクがかった色に仕上がっている!6g/Lのドザージュ。So2は収穫後に合計20mg/L添加。

梨、ザクロ、スイカ、マンゴスチン、スズラン、若いアーモンド、ブリオッシュの香り。色は淡いサーモンピンク。泡立ちは繊細かつスパイシーで、厚みのあるボリューム豊かなエキスとアフターに広がるビターで滋味豊かなミネラルが長く余韻に続く!(インポーターさん資料から抜粋)


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