エポナ(白) 2013 750ml/パトリック・デプラ

価格: ¥6,480 (税込 ¥7,128)
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パトリック・デプラ


パトリック・デプラは自然派生産者として名を馳せたドメーヌ・デ・グリオットの生産者の1人で、惜しまれつつも解散、その後独立しました。

プロの写真家として働きながら同時に99年までワイナリーで働き栽培と醸造を学んだ経験があります。そして、その後の3年はロワール大手のネゴシアンにて、近代醸造の全てを習得しました。

この時代に除草剤や化学肥料を使わない栽培と自然で自由なワイン造りに取り組む生産者たちと出会い、97年に0.5haの畑を購入、当時勤務していた会社のワインとは180度異なるワイン造りに取りかかりました。

販売目的としてではなく自分や友人たちが 飲むためのものではありましたが、出発点となる初めてのナチュラルワインです。


エポナ(白)


シュナン・ブラン、ピノ・ドニス。樹齢100年のキャロリーヌに対して、樹齢が僅か10年と若く、岩盤がむき出しになり表 土が殆ど無い状態の為、いつも若い時には鋭角的な味わいになるのが特徴です。

入荷時は耳の裏に刺激があたり、汗がじんわりと出るような衝撃を受ける揮発酸の高さが伺えました。果実の風味などはこの揮発酸に抑えられており、探しても感じ取ることさえ難しい状況でしたが、2017年〜2018年頃から徐々に果実味が感じられるように変化しつつあったことを覚えています。それでもなお、揮発酸に支配されているといった印象でしたが、時を重ねるにつれて果実味や熟成由来の複雑性を伴う様々な要素が現れ始めました。最初は全く見えなかった出口が試飲する度にぼんやりと見え始め、それが次第にはっきりとし遂にゴールへ到達、ワインが揮発酸を取り込んだ味わいへと変化しています。

薄濁りのやや濃い黄色。淡いパイナップルやプラム、黄柑橘や早生みかん、青レモンなどの果実香に、ベルヴェンヌやレモングラスなどの爽やかなハーブ香、沈丁花やジャスミンなどの白い花の華やかな香りが加わります。

揮発酸は若干喉にあたる印象を受けますが、不思議と角の取れた穏やかな口当たりで、ほどよい甘みとパイナップルやプラムといったエポナらしい果実味と様々な種類の柑橘、熟成の過程で培われた複雑性を引き立てるフレッシュハーブや花々、ドライハーブなどの風味が混ざり合い、東南アジアのイメージが湧くような雰囲気が広がります。

それぞれ個性豊かな風味を持つ多種の要素が感じられながら、絶妙なバランスで溶け込んでおり、ついつい飲み進めてしまうような魅力と旨味満載の1本となっています。(インポーターさん資料から抜粋)


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