シャンガラ 2020 1000ml/ドメーヌ・ガングランジェ

価格: ¥3,380 (税込 ¥3,718)
[ポイント還元 37ポイント~]
数量:
在庫: 11本

返品についての詳細はこちら

twitter

ドメーヌ・ガングランジェ


アルザス地方のコルマール市から南に10kmほど南下した小さな村ファッフェンハイムにジャン・フランソワのワイナリー「ドメーヌ・ガングランジェ」がある。ドメーヌの西側は傾斜の急な丘陵地が南北170 kmに渡り連なり、東向きに面したアルザスワインの銘醸地が帯のように連なる。その丘の中腹に彼のブドウ畑は集中する。気候は半大陸性気候で、西のボージュ山脈が海洋性気候をせき止める影響で風は穏やかだが、一年中乾燥しており、冬は寒く、夏は非常に暑い。春秋は朝夕の気温の寒暖差で付近を流れるライン川の支流からしばしば霧が運ばれる。

ジャン・フランソワの父がすでにブドウ栽培農家だったので、物心ついた時から父の仕事を手伝っていたという。醸造の学校を卒業して1990年、老齢のため半引退となった父の後を継ぐ。引継いだ当時はまだ農協にブドウを売って生計を立てていたが、1996年従兄弟のシュレールの影響でビオの農法に目覚め、再びビオを学ぶために学校に通う。翌年の1997 年は、マルセル・ダイス、ジェラール・シュレール、トリンバッハ等が集まるビオディナミの勉強会へ参加し、それ以降畑の農法にビオディナミを取り入れることとなる(勉強会は毎年開かれ、現在も続いているという)。1999年、父の完全な引退と同時にドメーヌ・ガングランジェを起ち上げ、自らのワインを作り始める。同年、エコセールの認証、そして、2001年にデメテールの認証を取得し現在に至る。

現在、ドメーヌはオーナーであるジャン・フランソワが一人で管理している(仕事が間に合わない時は時々季節労働者数人が手伝いに入る)。彼の所有する品種は、赤はピノノワール、白はリースリング、ゲヴュルツトラミネール、ピノグリ、ピノブラン、ミュスカ、ピノオーセロワ、シルヴァネールである。畑の仕事にビオディナミを積極的に取り入れ、土壌とブドウの樹にとっての最高のバランスを常に追い求める。ビオディナミはもちろん畑だけではなく、瓶詰タイミングなどの醸造面にもおよぶ。アルザスの伝統大樽「フードル」でワインを仕込み、天然酵母、酸化防止剤も最小限に抑えられた、いわば自然派タイプのワインを作る。


シャンガラ


白ブドウの各品種をプレスした際に出る澱の部分を全てかき集めピノブランとアッサンブラージュしたガングランジェのエデルツヴィッカー。2020 年はさらに 30L の網袋に入れたゲヴュルツのブドウを発酵中のワインに漬け込みアンフュージョンを試みた。前回同様、瓶詰めしたばかりのワインにオイルのような糸引きが見られたため急きょ出荷を止め、糸引きが消えるまでドメーヌの倉庫で 1 年寝かせてからリリースした。出来上がったワインは、ゲヴュルツのアンフュージョンの効果もあるのか金柑やモミの木など香りが華やかで、昆布ダシのような旨味と強かな酸が口に広がり余韻も長い!さすが澱の部分を集めただけあり、味わい深く複雑で飲みごたえのあるワインに仕上がっている!ガングランジェのラインナップの中では一番入り口となるテーブルワインとしての位置付けであるシャンガラだが、品質的には間違いなく AC アルザス以上のポテンシャルを持つ超コスト パフォーマンス高なワインだ!

ピノブラン30%、その他の全ての白ブドウ品種のプレス70%。収穫日は8月27日~9月20日と前年 よりも1~3週間早い!収量は45hL/ha平均と前年に比べ45%増!残糖0.5g/Lの完全辛口!キュヴェ名の「シャンガラ」はアルザス語でジャンのことを示し、ピノブランと各品種のプレスの最後の澱混じりのジュースをアッサンブラージュし仕込んでいる!SO2無添加!ノンフィルター!

キンカンの甘酸っぱい香りにモミの木やユーカリの爽やかな香りが重なる。ワインはピュアかつミネラリーで、オレンジのような柑橘系のエキスに昆布ダシのような旨味と線の細い強かな酸、チョーキーなミネラルがきれいに溶け込む!(インポーターさん資料から抜粋)


インスタ始めました!フォローお待ちしています♪

カレンダー
  • 今日
  • 定休日

ページトップへ