クローズ・エルミタージュ ルージュ レ・メゾニエ 2018 750ml/M.シャプティエ

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M.シャプティエ


M.シャプティエ社は、1808年、ボルドーに次ぐフランス第2位のA.O.C.ワイン産地コート・デュ・ローヌの銘醸地エルミタージュの丘の麓にあるタン・エルミタージュにて創業した、ローヌ地方を代表するワイナリーです。
創業者ポリドール・シャプティエより7代目の現社長ミッシェル・シャプティエに至るまで、一貫した家族経営のもと、畑を守り、テロワールを尊重するワイン造りを行っています。

「テロワールやヴィンテージの個性を土壌に語らせ、表現させる。」という言葉は、M.シャプティエ社のモットーを要約しています。
同社がワインの味わいについて求めるのは、M.シャプティエ社としての特定の味わいや一定のスタイルをつくることではなく、むしろ、畑によって異なるテロワールの個性や微妙なニュアンスの差が、そのまま写真のように写し取られたワインを造ることなのです。

世界的ワインの権威、ロバート・パーカーは、ミッシェル・シャプティエの造るワインを絶賛しています。「セレクション・パーセレール」シリーズは、ロバート・パーカーから100点満点の最高評価を何度も獲得。ブドウはバイオダイナミクス農法にて丁寧に栽培され、区画ごとに細分化された自社の単一畑の樹齢の古い木から収穫されたブドウを醸造して造られた、同社最高峰のワインです。

M.シャプティエ社は1996年より、すべてのワインのラベルに点字を採用しました。点字は、実はエルミタージュのブドウ畑の歴史に縁のあることなのです。
モーリス・モニエ・ド・ラ・シズランヌ氏は、かつて「シズランヌ」というエルミタージュにある畑の所有者でしたが、彼は点字の短縮版を発明した人物でもありました。そのためM.シャプティエ社は、シズランヌという名前を同社のエルミタージュワインに冠しシズランヌ氏に敬意を表すとともに、視覚に障害を持つ方々を含めたすべてのワイン愛好家の皆様に同社のワインをお届けしたいという思いから、すべてのワインに点字を導入したのです。


クローズ・エルミタージュ ルージュ レ・メゾニエ


シラー。ローヌ川左岸に広がる地域で、ローヌ北部で最も広い面積を持つAOCがクローズ・エルミタージュ。エルミタージュに隣接しており、赤ワインの生産量が圧倒的に多く、ローヌ地方の中でもコストパフォーマンスが高いワインとして人気を集めています。まろやかでフルーティーな、エルミタージュよりも若飲みタイプの赤ワイン。

畑は南向きのゆるやかな斜面にあり、小石や砂利が混ざった土壌。手摘み。30度に温度管理されたコンクリートタンクにて約25日間発酵。コンクリートタンクにて12カ月間熟成。

深い紫がかった赤色。赤い果実や黒スグリ、ラズベリーの風味が心地よく、あとからスミレの香りも現れます。広がりのある味わいで、まろやかな口当たり。煮詰めた果実やヴァニラの余韻を感じさせます。ワイン・アドヴォケイト92~90点。(インポーターさん資料から抜粋)


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