ビュジェ・セルドン 2020 750ml/ラファエル・バルトゥッチ

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ラファエル・バルトゥッチ


イタリアで電気関係の仕事をしていたバルトゥッチは、ある日旅行でビュジェイ・セルドンを訪れます。その土地に数年後に引っ越して自らがワイン造りをすることになろうとは・・・。彼を一目で魅了したメリニャ村は、静かな美しい町。そして、一度飲んだら忘れられないやさしいワイン「ビュジェイ・セルドン」の産地です。

1983年に畑を購入し、2〜3年ごとに少しづつ増やしています。ひとりで作るには2haが精一杯と言う彼がワイン造りにおいて大事にしている事は「補糖せずにワインをつくる事、幸いセルドンは日照が少なくても待つ事が出来るからね。」と語ります。

畑は、標高450m、傾斜70度の場所に1980年と90年に植えたプルサールが、その他南西と東向きの場所にガメィが植えられています。2〜3年に1回荒地を購入し、1年目にブドウの木を植え、2年目に杭(40cm埋める)とワイヤーを張る作業をしています。朝露に濡れた粘土質の畑は、スニーカーで見学すると靴底がすぐに3cmは泥で厚くなるほどです。うさぎが来るので電流の流れるワイヤーを貼りぶどうを守っています。メリニャの4件の生産者が共同で使用する瓶詰所の機械のメンテナンスは、前職を生かしたバルトゥッチがほとんどメンテナンスを請け負っており、他の生産者からも頼りにされています。


ビュジェ・セルドン


ガメイ、プールサール。苺ゼリのーのような鮮やかな赤色。きめ細かい泡立ちで、パチパチと音を奏でながらグラスの表面にふっくらと広がった淡いピンクの泡は液中へとゆっくり溶け込んでいきます。

熟した苺や佐藤錦のような甘味のあるさくらんぼ、姫りんごや赤いプラムなどの赤い果皮を持つ果実の香りが感じられます。口に含むと柔らかく細かな泡と共に赤い果実の果汁が溢れるようなジューシーな果実の風味が大きく広がり、泡はすっと馴染むように消えていきます。新鮮なりんごをかじった時のような張りのある酸が爽やかさとメリハリを与えながら軽快な様子で喉へと流れ、鼻腔には赤い果実の果皮や蜂蜜の香りが抜けていきます。

村や醸造方法、セパージュも同様のアラン・ルナルダ・ファッシュに比べ、更に熟した苺や赤い果皮を持つ果肉の黄色い果実など様々なフルーツの風味が重なり合い、愛らしく甘酸っぱい風味の中にも奥行きが感じられます。(インポーターさん資料から抜粋)


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