アルボワ ブラン ラ・フォーケット 2015 750ml/ミッシェル・ガイエ

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ミッシェル・ガイエ


ミッシェルの蔵は、エマニュエル・ウイヨンやピエール・オヴェルノワが居を構えるピュピヤンから、車で15分ほど山道を走ったモンティニィ・レ・アルスル村にある。

16歳から父親と一緒に働いていたが、ワインを専門に造っていなかったことから、ほぼ独学でワインについて学んできた。アドバイスをくれた人たちは、かつて昔ながらの栽培と醸造をしていた祖父くらいの年齢の、既に引退した人たちだけといった環境。有機栽培をしていることで周囲からは異端者扱いされ、(採算性が悪い理由から)銀行もお金を貸してくれない、極めて厳しい時代を耐え抜いてきた苦労人である。

頑張って続けて来ることができたのは、アルボワのレストラン「ジャン-ポール・ジュネ」の初代料理長アンドレ・ジュネ氏から受けた薫陶が大きいと言う。アンドレは、ミッシェルが納品に訪れるたびに古いワインを飲ませてくれ、苦しくても栽培と醸造の方法を楽な方向に変えては絶対にいけないと励ましてくれた。ミッシェルのワイン造りの根幹にあるのは、仕事の内容は違っても、アンドレ・ジュネのようなモノ造りをする職人が共通して持つ、魂のようなものなのだと思われる。


アルボワ ブラン ラ・フォーケット


ムロン。樹齢約55年。400Lの樽で3年間の酸化熟成。深い黄金色。アプリコットのコンフィチュール、熟したプラムやりんごの蜜などの凝縮感のある果実香、ノワゼットや軽いカラメルなどの深みのある香りが感じられ、オー・ド・ヴィーのように魅惑的な香り高き印象を受けます。

酸化のニュアンスはパワフルなものではなく、果実のフレッシュ感を感じさせるようなピンと張った酸が全体に引き締まった様子を与え、コクや旨味などがほどよく引き出され、新鮮な果実の風味と凝縮した果実味が混在するような印象で、穏やかで円みのあるスタイルです。凛とした雰囲気があり、カラメルやバニラのようなほんのりと甘く柔らかな風味、余韻には僅かにフュメ香を感じさせるかつおだしのような旨味が残ります。

様々な要素が絡み合い複雑性や奥行きが感じられる充実感のある味わいで、この先の熟成による変化にも大いに期待が湧きます。(インポーターさん資料から抜粋)

お一人様1本でお願い申し上げます。


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