カーゼ・コリーニ
カーゼ コリーニは、地質学者でもあるロレンツォ コリーノ博士のワイナリー。大量のエネルギー消費を伴う現代の大規模な農業に対して異を唱え、『持続可能な』 農業の重要性を学者の立場から説き、その証明の場として、家業でもあったブドウ栽培とワイン造りを行っています。
ロレンツォ氏は2021年11月にお亡くなりになりました。現在は、息子のグイードと娘のルイーザが彼の意思を引き継ぎ、ワイナリーを牽引しています。
ブリッコ
バルベーラ主体、ネッビオーロ、様々な品種。ロレンツォの実験場的畑だったブリッコ。アキッレやバルラと比べると非常に小さな区画。以前までは、所々死んでしまった樹もあり、しばらく歯抜け状態であったため少量のみの生産だった。息子グイードがカーゼ コリーニに参画してから精力的に進めていた歯抜けの部分への苗植えも完了し、ようやく生産体制に入った。歯抜け部分にはネッビオーロを中心に植えている。(インポーターさん資料から抜粋)


