モナステーロ・ディ・ヴィトルキアーノ
ヴィトルキアーノという町にある、78人の修道女が住む、ベネディクト修道会シトー派の修道院。コエノビウムというのは、ラテン語で”修道院“という意味です。
葡萄栽培、醸造も、全て修道女たちによっておこなわれています。畑ではボルドー液以外の農薬は一切使わない有機農法を実践し、二酸化硫黄もブドウ圧搾時に極少量加えるだけで、ボトリングの際には一切使用しません。温度管理も行わず醗酵、熟成させ、ノンフィルターで瓶詰め。
コエノビウム
トレビアーノ、マルヴァジーア、ヴェルディッキオ。"コエノビウム"は、ラテン語で「修道院」を意味している。畑にはペペリーノと地元で呼ばれるマグマ質の岩がゴロゴロしており、このワインに独特のミネラル感を与えている。量り売り用のワインに対して、ボトル売り用にはより樹齢の古い樹のブドウを使用している。
ワイナリーでは、ブドウ圧搾時に極少量の二酸化硫黄を使うのみで、ボトリングの際には一切使用しない。温度管理も行わずステンレスタンクで野生酵母による醗酵と熟成を行い、ノンフィルターでボトリング。爽やかな柑橘系の香り、柔らかさのある果実味が心地よい、すっきりとした味わい。


