ソレイユ ヴー ブラン 2025 720ml/旭洋酒

価格: ¥2,400 (税込 ¥2,640)
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旭洋酒


もともと旭洋酒は栽培農家の組合としてスタートしましたが、栽培農家の減少などで共同経営が難しくなり、2002年、現在のオーナーである鈴木夫妻が引き継ぐことになりました。

旭洋酒のワインたちは、優しくてホッとできる太陽のようなワインを造りたいという夫妻の思いから「ソレイユ(太陽)・ワイン」と名付けられています。

「私たちは力強さを追求することよりもブドウの魅力を引き出した、柔らかな温かみの感じられるワインを目指します。」


ソレイユ ヴー ブラン


甲州市千野ヤマヂ産甲州種100% 生産本数726本

小川孝郎・崇親子が減農薬低肥料で育てる、千野ヤマヂ短梢仕立ての甲州をステンレスバレルで嫌気的に醗酵させ、ブドウのポテンシャルとフレッシュさが際立つワインに仕上げました。粒を破砕せずに梗とともにゆっくりとプレス、ステンレスバレルで醗酵後も酸素との接触を極力抑え、定期的にバトナージュしながら滓とともに4か月間熟成、春に丁寧に滓を引いてノンフィルターで生詰しています。

2025年は6月下旬に35度を超える真夏日が続出、全国各地で6月としては観測史上最高の月平均気温となりました。それから10月上旬の収穫期に至るまで、降雨量の非常に少ない、これまで経験した事のない超高温乾燥の年となりました。千野畑ではここ数年、猛暑による酸の減少を避けるため早め早めの収穫となっていますが、本年はこれまでで最も早い9月18日収穫となり、病果が一切ない、美しいピンクに色づいたブドウでした。糖度はそれほど上がっていなかったので「早すぎたのでは..」と心配しましたが、ワインにしてみるとやはり他のどの畑にもない充実した果実味があり天晴でした。

輝きのある濃い目のレモンイエローの外観。文旦などの黄色い和柑橘や洋梨など温かみのある香。口中では溌剌とした酸の肌理につまったストーンフルーツ様の果実味がひたひたと広がります。温暖な気候を思わせる明るさがありながら、暑い夏にぴったりのクリスピーな酸が身上。

冷しゃぶ胡麻だれ、棒棒鶏、そら豆やヤングコーンの鞘ごとグリル、炙り鮨、オイル系パスタ等と。

飲用適温10℃前後。無濾過生詰のため滓や酒石が沈殿します。 (ワイナリーさん資料から抜粋)


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