ソレイユ 千野甲州 2021 720ml/旭洋酒

価格: ¥2,900 (税込 ¥3,190)
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旭洋酒


もともと旭洋酒は栽培農家の組合としてスタートしましたが、栽培農家の減少などで共同経営が難しくなり、2002年、現在のオーナーである鈴木夫妻が引き継ぐことになりました。

旭洋酒のワインたちは、優しくてホッとできる太陽のようなワインを造りたいという夫妻の思いから「ソレイユ(太陽)・ワイン」と名付けられています。

「私たちは力強さを追求することよりもブドウの魅力を引き出した、柔らかな温かみの感じられるワインを目指します。」


ソレイユ 千野甲州


旭洋酒の甲州種の特別キュヴェ、千野甲州です。塩山地区の千野にある単一畑の甲州を使用して造られる貴重なワインです。
山梨にブルゴーニュのようなAOC制度が導入されたなら、千野はプルミエ・クリュ以上は間違いないだろうとおもわれます。
ブドウのポテンシャルと樽使いのバランスが絶妙です。寝かせても面白いとおもいます。

小川孝郎氏が標高600m弱の南向き粘土質斜面で育てる甲州種。肥料を抑え、草の力によって有機的な土壌をつくる不耕起草生栽培と、独自に研究を重ねた短梢剪定を組み合わせ、減農薬で栽培されます。充実した果実を生むこの一級畑のブドウのみを選果しながら丁寧に収穫、ホールバンチプレスの後フレンチオーク樽で醗酵させています。樽熟成6ヶ月、新樽率33%

2021年は果実が軟化し始めたお盆に本降りの雨が10日間続き、品種によってはこれが大きなダメージとなりましたが、生育期前半は好天に恵まれ結実と肥大が良好だったため、降雨の影響を直接受けなかった晩熟の甲州種は全体として豊作、夏場の夜温が比較的低かったので白ワインにとって大切な酸も保たれました。糖度の上がりにくい年でしたが、ここ千野甲州は高糖高酸で、質・量ともに恵まれた良年となりました。

カリンや洋梨、レモングラスなどの爽やかさの中にマロンやビスキュイなど上品なオークのフレーバーが溶け込んでいます。アタックは穏やかで透明感のある柑橘系の果実味がひたひたと広がり、鼻孔に抜ける蜜のニュアンスとともに余韻します。適度な酸が備わっているのでゆるやかな熟成を長きにわたって楽しめそうです。

季節の天婦羅、鮭や鱒のムニエル、鶏肉料理、根菜のシチュウやグラタン、しゃぶしゃぶ等と。熟成すると鮨や牛肉との相性も良くなってきます。

飲用適温12℃前後。無濾過生詰のため滓や酒石が沈殿します。


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