パスレル ナチュール 2025 750ml/ドメーヌ・パスレル

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ドメーヌ・パスレル


Domaine Passerelle(ドメーヌ パスレル)は2022年に誕生した山梨県北杜市にある小さなワイナリーです。
自らブドウを栽培し、そのブドウからワインを仕込む。手仕事のワインづくりを大切にしています。
「Passerelle」とはフランス語で「橋」という意味です。弊社のワインが「人と人を繋ぐ架け橋」となってほしい弊社理念である「次の世代に健全で希望のある未来を繋く架け橋」となりたいという想いから名付けました。

8000年とも10000年とも言われるワイン文化が、温暖化や資源枯渇で途絶えてしまわないよう、 私たちは未来につながる農業・ワイン造りを目指しています。

環境再生型農業を実践。現在「ヴィニフェラ種(欧州品種)のブドウ」はオーガニック(JAS認証取得)で、「ヴィニフェラ種以外のブドウやお米」は自然栽培で生産しています。また、大気中の二酸化炭素を減らす活動として4パーミルイニシアチブに取り組んでいます。

環境に負荷を与える洗剤や薬品に頼らず、衛生的な環境を維持する方法を追求しています。また、将来的には、生産・輸送エネルギーコストの低いワインに適した容器を採用できるよう アンテナを張っています。
もちろん、いくら環境への配慮ができたとしても、美味しくなければ意味がありません。「ナチュラルとクリーン相反する要素を高い次元で両立し、人々の心を打つ美味しいワイン造り」を目指します。

「農や食を通じて、次の世代へ豊かな自然と希望ある未来をつないでいく」
 私たちは、そのためのパスレル「架け橋」になります。


パスレル ナチュール


八ヶ岳南麓にある「大井ヶ森(おおいがもり)」と「谷戸(やと)」という土地で育てた「自然栽培」のブドウを使用したロゼワインです。自然栽培とは農薬や肥料に頼らず、植物と土が本来持つ力を引き出す栽培のことで、えぐみや雑味の少ない滋味深い味の作物ができるといった特徴があります。また有機栽培以上に環境負荷が少なく地球にやさしい栽培方法の一つでもあります(その分、栽培が難しく実現できる品種が限られてきます)。そんな自然栽培のブドウを使ったワイン造りをお客様の要望で2023年から始めました。2024年からは食事との相性を意識して品種構成を見直し、ワイン用品種でなくとも普段使いとして違和感なく楽しんでいただけるようなワインを目指しています。

メイヴ 72%、安芸シードレス 16%、セイベル9110 12%。

山梨県北杜市長坂町大井ケ森(標高850m、自社圃場、メイヴ)、
山梨県北杜大泉町谷戸(標高800m、自社圃場、メイヴ以外)。

2025年の自然栽培ブドウは、メイヴとセイベルに裂果が見られたものの、管理が行き届いたことで質の高いブドウを収穫することができました。また、果粒肥大期に雨が少なかったことで、生食用品種ながらワイン原料として理想的な果粒の小さな凝縮した味わいのブドウとなりました。

冷却した新鮮なブドウを房ごと優しく搾汁。安定した自然発酵を促すためスケールアップ法(少量の果汁から発酵を開始し段階的に果汁を継ぎ足していく方法)にて低温発酵を行いました。発酵終了後、上質な滓と共に6ヶ月間寝かせ、最後に最小限の亜硫酸を添加しボトリングしました。

※ホールバンチプレス、ステンレスタンク、無補糖、自然発酵(スケールアップ法)、瓶詰前に最小限の亜硫酸を添加

外観は濃いコッパ―。ストロベリー、プラムを思わせるみずみずしい甘酸っぱい香り。しっかりとした果実味と果実由来の甘みが感じられ、フレッシュな酸がそれらをバランスよく引き締めています。爽やかでありながらコクのある味わいが楽しめます。

※味わいは保存環境や熟成によって徐々に変化します。このワインをより良い状態で楽しんでいただくために、ぜひ「セラーや冷蔵庫での保管」をお勧めいたします。(生産者さん資料から抜粋)


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