シードル 2022 こくう 750ml/レヴァンヴィヴァン

価格: ¥3,200 (税込 ¥3,520)
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レヴァンヴィヴァン


ぶどう本来の力を引き出した栽培方法の確立とそのポテンシャルを隠さない醸造

私達はフランスの多くのナチュールの造り手達のワインに出会い、その考えに感銘を受け目の前にあるワインが全てを語ることを知り、同じ道を日本で志し日本のヴァンナチュール造りを目指しています。

私達人間は世の中の全てのことを理解することはできません。
目に見えるもの考えつくことの範囲だけで解決し知った気になってしまいます。
畑の中に生きているのは目に見えるものだけではなく、土の下にも空気中にも見ることのできない生き物がいます。
忘れてはいけないのがそれら目に見えるものも見えないものも全ての生き物の恩恵を受けていると感じながら作業にあたる事だと思っています。

ワインやシードルは嗜好品です。
人それぞれに好みがあると思います。
でもただ好きとか嫌いではなく私達の目指すものは身体にじんわり染み込んでいくような柔らかさを持ったものです。
ハイテンションになるというよりも口角が少しだけ上がるようなそっと寄り添うワインを造りたいと考えています。


シードル こくう


サンふじ(自社りんご100%)/シャルドネ(搾りかす)(自社ぶどう100%)。
自社畑のりんごを破砕し化繊の袋に入れ、空圧式のメンブレンプレス機で強い圧力で一気に搾汁。品種構成はサンふじ100%。プラス自社栽培シャルドネの発酵が終わった搾りかす。開放型の木桶発酵槽(vat)にシャルドネの搾りかすを漬け込み、野生酵母で発酵が始めるのを待つ。デブルバージュは行わず、発酵を促す加温もしない。発酵終了後のぶどうの搾りかすを使用しているため、通常のシードルとは初期の動きが異なる。10日ほどで本格的にアルコール発酵が始まり、仕込み始めてから約1ヶ月で終盤になり瓶詰め。アンセストラル製法(瓶内1次発酵)で辛口に仕上げる。瓶内で35か月熟成後、オリを取り除くためのデゴルジュマンを行い、甘さの調節はしない。仕込みから瓶詰めまで一切の亜硫酸は添加しておらず、無濾過、無清澄。

開栓直後に熟したりんごの香りがふわっと感じられ、かりんやマンゴー、バナナ等の甘やかな香り。口に含むとキュンとしたパイナップルのような酸味を感じギャップが面白い。3年間熟成させたことで液体にガスがしっかりと溶け込んでいて柔らかい口当たり。リッチな味わいに仕上がる。

※デゴルジュマンをしているので吹きこぼれることはないと思いますが、ガス圧は比較的しっかりとあります。冷蔵庫等でしっかりと冷やしてから開栓してください。

瓶詰め日 : 2023.2 デゴルジュマン : 2026.1(ワイナリーさん資料から抜粋)


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