アパチャーファームアンドワイナリー
長野県東御市にあるアパチャーファームアンドワイナリー。田辺良さんは、東京で酒販店勤務後、ワイン造りをするため東御市に移住してワイン用のブドウと野菜の栽培を始めました。現在、長野県東御市の標高約600m〜800mにある畑で、約30種類の野菜を農薬・化学肥料を一切使わず栽培しています。
Apertureは英語で「カメラの絞り」という意味を持ち、「農園のワインづくり&野菜づくりにフォーカス」したいとの思いが込められています。
2022年8月にワイナリーを開設しました。
Polychrome Series Camellia
「Polychrome(ポリクローム)」には、“多色な”という意味があります。 ブドウの栽培、ポテンシャルを重視したBlack and White Seriesに比べて、ブレンドや色々な醸造方法に重きを置いて、ポリクロームでワイン表現したいと思い造ったワイン達です。 一部購入したぶどうも含まれておりますが、2025年のブドウは全体的に素晴らしい出来の為、Black and White Seriesにも劣らぬ長期熟成タイプのワインになりました。 エチケット写真については、いつも通り適当にiPhoneで撮った写真ですが、だいたいのイメージ的にワインの香り、味のイメージから来ております。 また、先入観なく飲んで頂きたい為、品種は全て非公開とさせて頂きます。
果実からくるベリー感と樽由来の甘やかな香りが重なり、華やかな印象を持つワイン。今回リリースする赤ワイン3種の中で、一番バランスが良いと感じております。東御ワインフェスタでも好評でした。少し置いておいて夏を越した秋あたりが開け時かもしれません。(ワイナリーさん資料から抜粋)
お一人様1本でお願い申し上げます。


