Ferme36
2014年春、長野県大町市平新郷に移住し、葡萄の苗を植え始めました。毎年植栽を重ね、2016年1月現在約2.2haの圃場に約5,000本超の葡萄樹が育っています。
親子3人が暮らしていける身丈程の農業、100年後の子供達に安全に誇りをもって引き渡すことのできる農業を実践できれば幸いです。
ワイン造りを通して「大町の味」を引き出すことを生涯のテーマとします。
Yamano-Vin-Se Kamoshika
ワインの起源ジョージアで古くから伝統的におこわわれてきた醸造方法、白系葡萄を果皮ごと発酵させた“いわゆる「醸しワイン」(” 白系葡萄の赤ワイン仕込)。ピノ・グリ100%。
自然派ワインの生産者は、温故知新、原点回帰という方向性から白系葡萄の「醸しワイン」を試しがちです。現代では、赤でも白でもない、独特の色あいから「オレンジワイン」というジャンルに分類されます。大町市の動物「カモシカ」に言葉をかけてみました。
熟期を見極めながら収穫。障がい福祉サービス事業所の皆さん、地元の皆さんが一粒ずつ手で除梗し(手除梗)タンクへ投入。野生酵母によりゆっくりと発酵を始めました。ルモンタージュとピジャージュを行いながら丁寧に味を抽出した後、密閉型バルーンプレス機にてプレス(搾汁)。発酵期間は約2か月。発酵終了後8ケ月間貯蔵を経て瓶詰。発酵容器は樹脂タンク、貯蔵容器はステンレスタンク。清澄やろ過等の人為的介入はありません。
白ワインのようなフルーティさ、赤ワインのような旨味と滋味が同居する複雑な味わい。ピノー族ならではのエレガンス。山菜からジビエまで幅広くマリアージュできます!(ワイナリーさん資料から抜粋)
お一人様1本でお願い申し上げます。


