Roadrunner TABIJI 2025 750ml/ロウブロウ・クラフト

価格: ¥2,300 (税込 ¥2,530)
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ロウブロウ・クラフト


2022年10月、余市町登町に誕生した、「余市SAGRA」敷地内の石蔵を改装したワイナリー「LOWBROW CRAFT」。余市の栽培農家「赤城 学」氏(「ドメーヌタカヒコ」での3年間の研修で、有機栽培と醸造を学びました)が醸造を行う、企業型のワイナリーとも家族経営のドメーヌとも違う、地元のレストラン×地元のブドウ農家による新しい形のワイナリー。また、地元に根差すワイナリーという意味を込め「Local Independent Winery」と銘打っていて、将来的には海外の共同組合や共同醸造所のように、地域への貢献とワイン産地としての活性や安定、次世代につなぐ場所を目指しています。 当面は赤城氏の自園で栽培するピノ・グリやツヴァイゲルトの他に、近隣農家さんからの買いブドウでもワインを醸造予定。

Roadrunner TABIJI


《味わいと"旅路"について》 余市の隣に位置する小樽市塩谷発祥とされるブドウ品種。別名「紅塩谷」
生産量も減少方向の希少品種となる中、今回も余市の隣町、仁木町の猪俣園(代表:猪俣和正)さんの旅路を継続して使わせて頂き今年も醸造することができました。2025 年は例年通りの気候推移から7 月からの急激な暑さと突発的な雨の増加で早生の旅路は2 週間も早い収穫になり、同時に例年にない速さでの醸造スタートに少し焦りを感じつつも、暑さを乗り越えた旅路の新たな一面を引き出すために醸造行程はあえて前年までと大きくは変えておりません。

品種特有でもあるイチゴの香りに加えチェリーやアセロラ等の赤い果実感、ピンクレモネードやビタミンを感じる酸。澱に近づくにつれ旨味や複雑味が楽しめますので半分位飲み進めたら澱と混ぜて飲むのもまたおすすめです。醸造行程からくる少しの収斂性はジンジャーを思わせ、気兼ねない普段の食事にも合わせやすいです。

熟成の過程として、二次発酵したては穏やかな泡とともにキュンとした果実の甘やかさを感じ、夏頃にはクリアなキレと共にビタミン感が暑い日に寄り添い、冬にはきめの細かい泡になってパーティシーズンにも活躍できるのが期待できそうです。

今回の”RoadrunnerRoadrunner”は2022 年以降の旅路の原料確保が絶望的だった当初から醸造4 期目も旅路を作り続ける事ができているという意を込めて、今回もまた敬愛するアーティストの曲名からつけています。親しみやすさと複雑さ、懐かしくも新しい、唯一無二の味わいをもつ旅路という品種の魅力を多くの方に楽しんで頂けたら幸いです。(ワイナリーさん資料から抜粋)

お一人(一世帯)様3本まででお願い申し上げます。


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