ロウブロウ・クラフト
2022年10月、余市町登町に誕生した、「余市SAGRA」敷地内の石蔵を改装したワイナリー「LOWBROW CRAFT」。余市の栽培農家「赤城 学」氏(「ドメーヌタカヒコ」での3年間の研修で、有機栽培と醸造を学びました)が醸造を行う、企業型のワイナリーとも家族経営のドメーヌとも違う、地元のレストラン×地元のブドウ農家による新しい形のワイナリー。また、地元に根差すワイナリーという意味を込め「Local Independent Winery」と銘打っていて、将来的には海外の共同組合や共同醸造所のように、地域への貢献とワイン産地としての活性や安定、次世代につなぐ場所を目指しています。 当面は赤城氏の自園で栽培するピノ・グリやツヴァイゲルトの他に、近隣農家さんからの買いブドウでもワインを醸造予定。
STARMAN
ネゴシアンのASHIMOTO WO MIRU シリーズ第3 弾のテーマは" Space Invaders"
彼らの足元を見てどんなキャラクタ を想像しますか?
違う星からやってきた彼らは敵か味方か。すべては偏見、先入観。
余市町の農園で育ったこの年の葡萄を、既存の概念にとらわれずにピュアな優しい味わいの食中酒を目指し仕上げました。
偏見や先入観なしで是非お楽しみください。
ケルナー100%(余市町産)。白桃とハーブ、白コショウの香り、口に含むとみずみずしい柑橘やかりん。グレープフルーツのようなほのかな苦みが全体を引き締め、余韻には緑茶のニュアンスも感じられる。低温からゆっくり時間をかけて飲み進めると様々に変化する表情を楽しめる。フレッシュさは今から楽しめる、1 年後位には果実味のふくよかさに出てくることが期待できる。(ワイナリーさん資料から抜粋)
お一人(一世帯)様1本でお願い申し上げます。また、「ロウブロウ・クラフト」さん以外のワインのご購入もご検討いただけますと幸いです。


