ドゥエ・プンティ・ヴィンヤーズ
2020年に北海道北斗市に設立された新進気鋭のワイナリーです。醸造家の井坂真介氏が「品質最優先」と「広い視野で」という2つの信念(イタリア語のDUE PUNTI=2つの点)を掲げ、北斗市のテロワールを活かした高品質なワインを少量生産しています。
井坂 真介さん 立命館大学 文学部 人文学科 地理学専攻 卒業
2008から三国ワイン株式会社 西日本支店で輸入ワインの営業。退社後はニュージーランドで1年間ワーキングホリデーで、醸造繁忙期を中心にKusuda Winesで約半年研修、Mt.Rosa WinesやNeudorf Vineyardで栽培の仕事を行う。その後1年間はロンドンのYashin Ocean Houseでソムリエとして従事。2015年からキャメルファームのプロジェクトに参加し、2年間イタリアのFalesco社にて醸造やラボラトリー業務中心に従事。帰国後は北海道余市町のキャメルファームにて3ヴィンテージの醸造に携わる。2020年2月にDUE PUNTI株式会社を設立。
Fumizuki Pinot Bianco
北斗市文月地区の自社畑産ピノブラン。ピノブラン単一品種で仕込んで2年目の白ワインになります。2024VTは残糖が意図せずに残ったため、2025VTは醸造過程を少し変えました。
それが功を奏したかは分かりませんが、今回のワインは最後まで発酵が進み残糖のないスタイルに仕上がっており、昨年のような丸みのある口当たりとは異なりシャープな仕上がりです。
桃や生のアーモンド、白い花の控えめな香り、塩味のある味わいで繊細ではありますが余韻も程よくあり新樽にも負けないブドウのポテンシャルを改めて感じる仕上がり。テクスチャーは樽とスキンコンタクト由来と思われる仄かなタンニンがアクセントとなっています。2024VTとは違うよりタイトな2025VTを是非感じてみてください。 (ワイナリーさん資料から抜粋)
お一人様1本でお願い申し上げます。


