八漱葡萄酒
元ヒトミワイナリーの醸造責任者だった山田直輝さんが故郷岩手の地でぶどうを育てワイン造りを開始。
現在は花巻市にある高橋葡萄園さんの醸造施設を借りて醸造されています。
Niagara-Muller
ナイアガラ83%(樹齢約30年)、ミュラートゥルガウ17%(樹齢20年)。
24年は23年と同様、栽培期間の気温が高く収穫時期も早まりました。8月下旬は線状降水帯の発生により、激しい降雨が2日続いて、収穫前のナイアガラは果実には割れ。加えて今年はブドウトリバの食害も見られたので、降雨3日後から随時裂果を摘粒。収穫は裂果が腐敗しないよう可及的速やかに収穫しました。裂果が多く収穫時間を要したとはいえ、前年の遅霜による減収に比べると、2倍の収穫量でした。気温も高く前年同様、よく熟した印象です。
ナイアガラとミュラートゥルガウを収穫後破砕し、14時間スキンコンタクトさせた後、搾汁。醗酵終盤に1度軽いオリ引き。瓶詰め前のオリ引きも含めて2回オリ引き。瓶詰めは1月10日前年のヴィンテージより1ヶ月遅い瓶詰めです。製造過程において亜硫酸塩の添加はありません。
ナイアガラの華やかな香り。口に含むと塩味、前年より酸味は感じられます。少しガスを感じます。とうもろこしの天ぷら(塩)など、これからの暑い時期の食事に寄り添うと思います。(ワイナリーさん資料から抜粋)
お一人様3本まででお願い申し上げます。


