八漱葡萄酒
元ヒトミワイナリーの醸造責任者だった山田直輝さんが故郷岩手の地でぶどうを育てワイン造りを開始。
現在は花巻市にある高橋葡萄園さんの醸造施設を借りて醸造されています。
Niagara-Muller
ナイアガラ(⼭⽥直輝)75%、ミュラートゥルガウ(⾼橋喜和)13%、リースリング・リオン(⾼橋喜和)12%。
⾊調は緑がかったイエロー、レモン、⻘リンゴ、マスカットの⾹りと⽩い花のアロマ、爽やかなが⼼地よく広がります。基本的にはナイアガラのワインの印象ですが、そのほかのブドウの個性も感じられ、特にリースリング・リオンの⾹りもよく感じられます(若⼲ペトロール⾹)。酸味がワイン全体を引き締め、爽やかな余韻です。前年より発酵もスムーズに進み⾟⼝です。瓶内でマロラクティック発酵がおきたため、僅かながらガスを感じます。収穫前のナイアガラは果実にブドウトリバの⾷害も⾒られたので、随時裂果を摘粒。時間的な制約も多く、1回の除去作業。9⽉8,9⽇に選果しながら収穫。ナイアガラとミュラートゥルガウを収穫後破砕し、14時間スキンコンタクトさせた後、搾汁。リースリング・リオンはダイレクトプレス。ともに野⽣酵⺟による発酵をさせています。発酵終了後、ブレンドし静置。瓶詰前に1度オリ引きをを⾏い、瓶詰めしました。瓶詰めは2⽉6⽇。製造過程において亜硫酸塩の添加はありません。アスパラ、とうもろこしの天ぷら(塩)など、これからの暑い時期に⾷事に寄り添うと思います。(ワイナリーさん資料から抜粋)


