八漱葡萄酒
元ヒトミワイナリーの醸造責任者だった山田直輝さんが故郷岩手の地でぶどうを育てワイン造りを開始。
現在は花巻市にある高橋葡萄園さんの醸造施設を借りて醸造されています。
Petillant Rouge
キャンベルアーリー85%、サニールージュ8%、ナイアガラ5%、アルモノワール、ガメイ2%。
イチゴ、アメリカンチェリー、プラム、僅かに果梗からくる⻘っぽい⾹りも感じます。タンニンは少なく、全体的には⾚いフルーツの⾹りが中⼼にあり、軽やかでスムーズな飲み⼝です。8~12℃で⾹り、味のバランスが取れていると思います(味の⾯では冷たい⽅が引き締まっている。酸味のバランスもいい。⾹りは発泡性のよって開栓時オリが混ざることで華やか果実の⾹り以外の要素も感じやすく、⽢いキャンディーの⾹りともバランスがいい)。25年産は24年産より若⼲ガス圧が低いです(20℃で0.7〜1気圧)。開栓時の吹きこぼれの恐れは少ないですが、念の為ラベルに開栓時の注意書きを記載しています。⼿⽻元のさっぱり煮、お好みソース、焼き⿃のタレなど⽢⾟いソースなどの料理と楽しんでいただくと良いと思います。寒さもひと段落、これから暖かくなる季節にお楽しみいただければと思います。(ワイナリーさん資料から抜粋)


